Ⅲ号人型重機 劇場公開版

 


劇場版  「パンツァーフィーア:ファーストコンタクト」(2055年全世界同時上映 )で序盤、主人公の窮地を救う機体として登場。主人公機とペアで映画のプロモーションは勿論、数々のホビーイベントで展示されていた。映画自体は当時の流行のフルCG、AI俳優作品であったが、配給会社・スポンサー企業の協力で実物大の可動プロップが作られた。(本当はリファインした実機で南極基地に駐機している)演出上、カメラアイが複眼に変更されていたり、プラキット付きコミック「人型重機:パンツァーフィーア1941」登場機とカラーリングが異なるとマニアから叩かれたらしい。監督のNZ氏曰く、「人型重機は自由なんじゃ」との事。

Ⅲ号人型重機 水中戦仕様


 劇場版「パンツァーフィーア ツヴァイ」に登場した補助推進器を追加した機体。小説版「人型重機リーゼンパンツァー1945」に登場した水中モーターと設定資料集「KANPF RISEN MARS 1941/1945 II」に紹介されている飛行ユニットをバックパックアタッチメントに装備し、水中での高機動戦闘は勿論のこと、飛行ユニットで低空飛行を行い、敵揚陸艦を強襲した。